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2016年03月23日

改革が農業者を置

国際協同組合同盟(ICA)理事会は、日本の農協運動の結束を解体する法改正に大きな懸念を表明し「日本の農協が農業者や地域社会に提供しているサービスを縮小し、最終的には国民経済にとって逆効果となるだろう」と厳しく批判しています。このき去りにしたものであり、認めることはできません。

 また、本改正案は、これまで家族農業と地域社会を支えてきた総合農協の役割を否定するものです。
 本改正案の特徴のひとつは、農協の目的として、営利の追求を強調していることです。株式会社化の導入で、営利が優先され、今赤字となっている営農指導や腸道益 生菌地域のインフラなど、農家や地域に必要不可欠なものさえ切り捨てられかねません。農外企業の横暴に協同して立ち向かう農協の目的と性格を否定して、どうして農業者を守れるのでしょうか。
 さらにJA全中の監査指導権限を奪うことや、信用・共済事業の分離、準組合員の利用規制などを、ねらっていることは許されません。
 もう一つ重大な問題は、農業委員会の公選制を廃止し、「農地の番人」としての農業委員会制度を骨抜きにし、農地への企業参入を促進することです。
農地は、単なる土地ではありません。先祖代々その土地を耕し、土を作り引き継いできたものだからこそ、農民の農地に対する思いは特別なものがあります。農地の権利の移動や転用に関わる農業委員会は、農業者が自ら代表者を選ぶことで、農家から信頼され、農地の守り手として役割を発揮することができたのです。それを、市町村長の任命制に変えて「これで本当に農地が守られるのか」と不安の声が出るのは当然です。  


Posted by 像擠牙膏似得 at 11:38Comments(0)

2016年03月02日

正月から一転

日中は温度も上がらず 風の強い一日となった。
あちらこちらでヒューヒューという口笛にような音をたて冷たい風が吹きすさんでいる。
あの笛のような音を虎落笛(もがりぶえ)と呼ぶそうだ。

虎落笛の言葉は、竹で短冊状に編んだ柵のことを虎落(もがり) と呼び、
その隙間から笛のような音を立てるところから来ているという。
「もがり」と言えば、
喪くなった人が正式な葬儀を行う前に、
仮に遺体を納めてまつる儀式ことを「殯(もがり)」と呼ぶが、
結界を意味する虎落(もがり)と、なにがしかのつながりがあるのだろうかと考えたりする。
言語には、どこか発想が似通っていると感じることがある。
また、遠く隔たっている地域なのに、同じような言葉を使っていたりすることも ままある。
こちらは、18ヶ国語のレッスンがある小さな外搬屋国語スクール。
イタリア人、スペイン人が一緒になったりすることがある。
そこにブラジルーポルトガル語の講師などが来ても、
それぞれが、それぞれ自国の言葉で会話して、お互い通じ合う光景を見ることがある。
また、こちreenex facialらには、
バイリンガルの(2カ国語を自由に会話できる)人やトリリンガル(3カ国語)もいたりする。
「どっちの言語で考える?」ということを訊ねあったりすることがある。
冗談かと思えば、このことが意外に重要。
どの言語で考えるかが、発想や考えの基となる。
ドイツの哲学者ハイデッガーの著作の中に「言葉は存在の家なり」
という謎めいた表現がある。
言葉が、自身の考えをまとめたり、体系立てたりする重要な役割を担っている。
それゆえに、人が持つ自分の言語は、
自己の存在そのものの基と言うことができるようだ。
どの言語で考えるかが、かなり大きな意味を持つ。
まさに「言葉は存在の家」。  


Posted by 像擠牙膏似得 at 15:32Comments(0)